10月20日(金)18時30分より秋葉原にて、異業種交流会を開催予定!!

初心者の方へ

交流会ビギナーでも無問題、名刺交換から成功へと導くコツ

はじめまして。異業種交流会「INNE」へアクセス頂きまして、ありがとうございます。

さて、これまでに参加のご経験が無い方にとって、異業種交流会と聞くと「名刺交換をした後にどうすれば良いのかが分からない」、「強引な勧誘されそうで腰が引ける・・・」、「格式高い人が行くものでしょ?」といったご不安な思いやご質問をよく聞いてきました。

「百聞は一見にしかず」という言葉も在りはしますが、それでも、ちょっぴり勇気の出ない方は大勢いらっしゃることと思います。
そこで、本稿では、所謂「交流会ビギナー」の方へ向けて、各種交流会を噛み砕いてご説明いたします。本稿をお読みになった後、少しでも各種交流会への入り口へ踏み出していただければ幸いです。

なお、ビギナーが抱えている不安を解消できればと、よくある質問集もご用意いたしておりますので併せてご参照ください。
よくある質問集に掲載されていないご質問につきましては、別途お問い合わせフォームからお尋ねください。

事前に用意しておくべきもの

交流会に持参すべきものとは?

さて、他のサイトでも多く取り上げられているのが、「事前の準備」について。各種交流会を楽しく、充実したものにするためには、事前準備をしっかりしておくことが大切です。では、具体的には何を持参すべきなのでしょうか。以下に、INNEが考えた持参物(?)をご案内します。

  • 少し多めの名刺

  • スーツまたはカジュアルな服装

  • 目的意識(なにをしたいのか)

  • 自己紹介・話のネタを少々

名刺については、ご自身が「これぐらいの人数と名刺交換したい」と思った数から、プラス5~10枚ぐらい準備しておくと良いでしょう。(ご自身の想定数よりも多く消費することは多々あります。)

また、目的意識をしっかりと設定しておきましょう。何となく参加することと、目的を持って参加することでは、人脈づくりの差は明確です。

コミュニケーションを取っているのに「このひとは何をしに来たんだ?」と思われてしまっては、せっかくのチャンスもみすみす見逃してしまいます。事前にしっかりとして意識づくりをしておきましょう。

INNE 交流会のタイムスケジュールについて

INNE 交流会のタイムスケジュール

上記は、INNE にて行っている各種交流会のタイムスケジュールです。このスケジュール内の「フリータイム」内で、参加者の皆様で名刺交換・トークをしていただくこととなります。
※朝活交流会では、各回に設けられている時間が、他種交流会と比べ少ないことから、
 上記スケジュールより、タイトなスケジュールとなります。

第一印象を決める、自己紹介について

INNE 交流会の自己紹介

INNE の交流会のみに限らず、基本的に各種交流会では「自己紹介タイム」なるものが設けられています。
ひとりひとりが1分~2分程度を掛けて、ご自身のご職業や趣味などを語っていくのですが、ここで要注意ポイント。

いきなり、自社のセールスポイント(=営業)を出さないこと。

ビギナーの方が非常によくやってしまいがちなパターンです。「何を話したらいいかが分からない」と考えて、とりあえず「自社のセールス」をしてしまう参加者様・・・。
「なんで?ビジネスを前面に出しても問題ないでしょ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、よくお考えになってみてください。

初対面でいきなり会った人が、自社のセールスをしてきた。お仕事を頼もうと思いますか?・・・思うはずないですよね。INNE 交流会は、情報交換・人脈を増やすための交流会ではありますが、お仕事の受発注を支援する交流会ではありません。
そして、大概の参加者様はこう思うのです。「いきなり自社の営業か、あの人と話してても営業しかして来なさそうだから話しかけるのは辞めよう」と。こうなってしまっては、その回はもう諦めるしかありません・・・。

自己紹介の場で、ご職業についてお話しされるのは構いませんが、営業紛いと思われる様なトークについては控えるようにしましょう。(デザインが得意、プログラムを組むのが好き、といった個人的観点から見た自己紹介ぐらいでOKだと思います。)

名刺交換から繰り広げられる話題とは?

INNE 交流会の名刺交換

さて、自己紹介が終わり、いざ名刺交換!ビギナーの方は、緊張の半面でワクワクしていることと思います。
名刺の受け取り方etc といったビジネスマナーについては割愛させていただくとして、受け取った名刺からは、たくさんの情報を目にすることが可能ですよね。

たまに、「名刺交換しただけで、その後コミュニケーションが取れずに終わってしまった・・・」という参加者をみますが、非常にもったいなく思います。少なくとも、名刺の情報だけで以下のようなコミュニケーションが取れるかと思います。本稿をご覧いただいている皆さまもイメージしてみてください。

  • 会社名 ⇒ 会社名の由来・ロゴについて(役職ありの場合)

  • ご氏名 ⇒ 出身地 ⇒ 観光・旅行スポットについて

  • 会社の所在地 ⇒ 美味しいランチ ⇒ 好き嫌いな食べ物

  • 会社の事業内容 ⇒ どのようなお仕事であるかの情報交換

  • 名刺の質感・見た目etc ⇒ 何処で制作したのか・コスト

その他いくつかの候補もあります。緊張してしまうのは仕方のないことだと思いますが、どうか堅く考え過ぎずにリラックスして臨んで下さい。ガチガチになって何も話せない、という事態だけは避けておきたいですね。

出来るだけ、名刺交換よりもコミュニケーションに重点を。

名刺交換=人脈ではない

よくビギナーの方が勘違いしてしまいがちなのが、「名刺交換すればするほど、人脈に繋がるチャンスはある」という点。
確かに、お考えになられていることは理解できます。できるのですが、この方法はお勧め出来ません。

何故ならば、大勢の参加者と名刺交換をしようとすればする程、コミュニケーションが疎かとなり、
まともな情報交換も行っていない状態で、別れてしまうことになるからです。

このような状態では、後日「この人、誰だっけ?」と人物像を思い出せず、ゆくゆくは名刺もゴミ箱行きとなってしまうことでしょう・・・。

ただただ、やみくもに大勢の参加者と名刺交換をしても意味はありません。
名刺は個人情報が書いてあるただの紙です。名刺交換した参加者数は少なくても構いませんので、ひとりひとりと密接にコミュニケーションを取りましょう。

交流会後にはお礼のメールを忘れずに。

メール・手紙

交流会が終わった後日にでも構いませんので、可能であればメールをお送りすることが好ましいです。交流会で、楽しくコミュニケーションが出来たからといって、そのまま放置していては、せっかくフレンドリーにお話しが出来たにも関わらず、次へ繋ぐことは難しいでしょう。

メールする内容(口実)ですが、会うきっかけとなるようなメールが良いと思います。交流会でお話ししていた話をもっと詳細に聞いてみたい、美味しいご飯でもいかがですか?といったお誘いのメールでも構いません。兎に角、2回目のコンタクトを取るきっかけ作りに努めてください。

楽しくコミュニケーションは取れていたはずだけど、メールを送信しても返答が得られなかった・・・といったケースは多々あります。予めに申し伝えておきますが、本当にザラにあります(笑) 残念ですが、その方とは縁が無かったのだと割り切って、次へと進みましょう。

このメールですが、注意が一点あります。おそらく皆さまは名刺に記載されているメールアドレス宛にお礼のメールをお送りすることになると思いますが、会社によっては「個人的なやり取りを禁止している」場合もあります。そのような場合、お礼のメールを送ることはかえってご迷惑となってしまいます。交流会の最中にでも、「後日、お礼のメールをお送りしても良いでしょうか?」とワンクッションを置いておくことをお勧めいたします。

交流会へご参加いただくにあたって 参加経験なし・参加を検討中の方は必見、交流会を成功させるコツについて

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INNEとは

被雇用者の最大のメリットは、与えられた仕事をこなすだけで安定した収入が得られることですが、今の世の中には終身雇用もなければ、この先も会社が生き続けるという保障さえありません。会社に依存した生活(収入源が1つ(本業)しかない)を送ることは危険であり、マネーポケット(収入源)が多いに越したことはないといえます。

INNE は副業ならぬ、福を呼ぶサイドビジネス、「福業」のお手伝いをするため、2015年2月より活動を開始し、皆さまにとって Win-Win となるビジネスマッチング支援のお手伝いをさせていただきます。

異業種交流会・朝活・経営者限定の交流会を通じて、ご参加いただいた皆さまに、人脈拡大・良質な情報交換の場を提供します!もちろん、本業で活動されている方の参加も歓迎します。是非、INNEをご活用ください。